発酵講座・ママランチ会(5/26~)

6月20日(土)発酵講座2  お待たせしました!大人気につき追加開講!
(酒粕ホワイトソースのピザ、酒粕チョコクリームピザ・塩麹・小豆味噌作り)
参加費 3000円(試食&軽食付き)
定員6名 (100ccの瓶を持参)

発酵講座3 7月初旬 開催予定!

(酒粕豆腐クリーム・酒粕発酵蒸しショートケーキ・発芽玄米発酵液の豆乳ヨーグルト)参加費3000円(試食&軽食付き)

 

 

 

 

 

 

ママとベビーの幸せランチ会→ランチボックス(テイクアウト可能)へ変更しました。
毎月、第3火曜日です。  お天気が良ければ、我が家の裏庭でランチも可能ですよ!ヨモギやスギナ、雪の下などの野草もお土産にどうそ!

5月26日(火)、6月16日(火)
母乳に良くて元気になるメニューと離乳食(1歳未満)をご用意します。

離乳食がこれからの方にも参考になるとご好評頂いてます。
11:30〜
ランチボックス 1000円 スイーツ2種 500円
ご希望の方はランチのみ、または両方とお書き下さい。

4月の様子です。これからはパラソルを出さなきゃね〜笑

太陽光を浴びよう!

4月からのステイホームもようやく少しづつ解除になりつつありますね。
あっというまに新緑の眩しい季節になりました。コロナ太り?かも?と思っている方も多そうです(笑)そこでプチ断食のオススメです!
家族の食事の支度も大変ですが、夜だけのプチ断食でも十分な効果があります。
5月開講予定でした岡部先生との発酵プチ断食セミナーは状況をみて、7月開講に変更しました。そこで先生のブログの一部と私の発酵ドリンクをご紹介します。
どうぞおうちでのプチ断食にお役立てくださいね。
****岡部賢二先生より****
太陽光を浴びよう!
人間の皮膚には乳酸菌などの常在菌がたくさん棲み付いていて、その中でも光合成細菌は、太陽の紫外線を吸収してビタミンDなどの栄養成分を合成してくれます。

体内にビタミンDを蓄えておくと感染症にかかりにくいことがわかっているので、ぜひ、この時期は、太陽光にしっかりと当たるようにしてください。
太陽の光を浴びると、人間の松果体からセロトニンやメラトニンの分泌量が増えます。これらのホルモンは幸せホルモンとか、抗ストレスホルモンと言われるもので、分泌量が増えれば精神が安定し、うつ的な症状が改善されることが報告されています。
また、太陽紫外線には優れた抗菌作用があるため、ウイルスや病原菌の殺菌効果も期待できます。

夜だけプチ断食を!
また、悪玉菌のエサとなる動物性タンパク質や脂肪分の多い揚げ物や炒め物、精白食品である小麦粉類や白砂糖を含む食べ物を摂りすぎると、感染症のリスクが増します。
この時期に食べ過ぎても腸内腐敗が起こりやすいため、プチ断食は、何よりの健康法になります。玄米甘酒や葛練り、具なしみそ汁などを飲みながらのプチ断食でよいので、ぜひ実践されてみてください。
5月5日の立夏から、季節は夏になります。陰陽五行では、肺(金・秋)を抑制するのが心臓(火・夏)の働きなので、相剋関係によって、肺炎を夏の暑さと湿度、紫外線が抑えてくれると判断できます。
オートファジー機能
ウイルスは全般的に暑さと湿度に弱いというデータも出ているので、梅雨くらいには終息すると考えられます。
われわれの細胞には自食機能(オートファジー)があり、細胞内の不要なタンパク質やウイルスなどをお掃除してくれます。

この機能を高めれば、感染症の予防になるだけでなく、身体の老化を予防することもできるようになります。

日本でガンで亡くなる方は年間38万人くらいですので、感染症で亡くなる方よりもはるかに多いです。
こうした慢性疾患にもオートファジーが予防効果を発揮してくれます。

オートファージー機能は飢餓状態の時に働くので、プチ断食を定期的に実践していれば、感染症のリスクが減らせます。玄米甘酒を用いた新月と満月の夜抜きプチ断食は、最小の労力で最大の効果を売ることができるのでおすすめです。ぜひ、実践してみてください。

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以上、岡部賢二先生のわかりやすい解説を読まれて安心して、免疫力アップしていきましょうね!
次は立夏からのプチ断食に適したドリンクのレシピをどうぞ。
☆スギナとよもぎ入り甘酒
材料:スギナとよもぎ微粉末 小さじ1、甘酒 カップ1、塩ひとつまみ
作り方:小鍋に材料を全部入れて、よく溶かしから、中火で温める
(汗を出したい時は、葛粉を最初から加えてとろみがつくまで煮てください)
☆リンゴ果汁と梅酢の葛湯
材料:リンゴジュース 1カップ、梅酢 小さじ1、本葛粉 小さじ1と1/2
作り方:全部の材料を小鍋に入れて透明なとろみがつくまで木べらで混ぜると出来上がり。酸味が欲しい時はレモン果汁などを加えてください。
あとは具無し味噌汁や梅醤番茶などを適宜、飲んで過ごしてください。
7月4日 岡部先生と一緒にプチ断食を気軽に、心身ともにリフレッシュしましょう!
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今後の予定(各講座、イベント共に、現在募集中)
基本講座1・・・5月19日、23日  基本講座2・・6月23日、27日
ママとベビーの幸せランチ会(4月同様、お弁当形式)26日、6月16日
上級講座1・・・6月9日、13日から開講となりました。
発酵講座2・・・6月20日(土)
宇宙リズムで発酵プチ断食セミナー7月4日開講となりました。
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#料理本リレーに参加!

料理リレーのお次は#料理本リレーのバトンが巡ってきました!
主婦と生活社さんの料理編集部@ryourinohon から始まった
#私の好きな料理本リレー
料理家、カメラマン、スタイリスト、デザイナー、編集者など料理に関わる人たちが、好きな本を紹介する企画です。

バトンを昨年、プチ断食セミナーで岡部賢二先生のご縁で出会いを頂いたマクロビオティック料理研究家の杉村 美樹先生に受け取りました。

宜しかったらどうぞご参考にしてください。
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私の趣味は料理に関する本、映画、漫画、雑誌に至るまで全て読みたい!ほど、たくさんの料理本愛好家で、わずか3冊をご紹介するのはかなり迷ってしまいました🙂
1冊目は私が心から尊敬する料理家 辰巳芳子先生
「手しおにかけた私の料理」
1992年発行 婦人乃友社 刊
 お母様の浜子さんの初版(昭和35年)の復刻版で、特にこの本に出会えたことは幸せです。
多数ある辰巳先生のご著書のすべてに、細やかな心づかいが感じられて、読むたびに感動や感謝が私の中に沸き起こって元気をもらえます。
本書には、四季の材料の取り合わせに始まり、基本的な出汁、汁物、鍋、蒸し物、煮物、焼き物、揚げ物、和え物、生もの、ご飯もの、麺類の分類が季節ごとに紹介されているのです。これだけで懐石料理ができそうです。もちろん、毎日のお惣菜にも役立ちます!
辰巳先生の序文より・・・1部抜粋『深い愛情の積み立てを日々の生活に忠実に行うーー手しおにかけるーー・・・つくりたいとお思いになるところだけ拾い読みせず、一度は初めから終わりまで通読して頂きたいのです。作りたいところだけ拾うというとり組み方は、自分のしていることが、ほんとうにはわかっておらず行動する方の動きに似ているところがあるように思います。・・・私達をとりまく「食」の環境は複雑で目見えぬ手であやつられ、予期せぬ状態に無抵抗で置かれているような、自己管理の難しさを感ぜずにはいられません。・・「食はあらゆる文化の母胎」であることを悟り、正しい食生活で心地よく生きて下さいますように。・・・以下略。』
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2冊目は、船越康弘氏と船越かおりご夫妻の著書
 「野菜たっぷり重ね煮レシピ」
2007年発行 (株)洋泉社刊
船越さんはマクロビオティックの料理法としても有名な重ね煮を広めて下さってるお一人です。
岡山の百姓屋敷わらを営みながら執筆、講演、料理教室などで大活躍の超陽気で元気な方です。
私も料理教室で、沢山のレシピを参考にさせて頂きましてとても感謝しています!
マクロビだけでなく、料理法としてこの重ね煮が沢山のご家庭に役立って頂きたいとの思いでご紹介させて頂きます。
・・・「重ね煮」は美味しくて元気になる料理 そして地球の未来を考えた調理法!野菜の旨味が最大限に引き出され、自然との調和がはかられます・・・
マクロビオティックは、自然と人間の調和のための生活法です。この調理法もその一部としてぜひ取り入れてみてくださいね。
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3冊目は、料理研究家 土井善晴氏のご著書
「おいしいもののまわり」
2015年発行 (株)グラフィック社刊
紹介するまでもなく有名な土井先生の「おかずのクッキング」連載記事をまとめた本です。
レシピ本も数多く出版されていますが、私の好きなのは、料理家さんがどういう気持ちで料理を作っているのか知りたくてレシピよりも道具や心構えを表したこの本に惹かれました。
あとがきより・・『調理とは、調理経験のみが技術を向上させるものではない。おいしいもののまわりにあるなにかを感じること。それは家族、人の人生、歴史や文化、信仰や哲学によって素材との接し方を見極めることである。おいしい食べものは、必ずひとつの文脈の中に存在する。』土井先生の愛情を感じる1冊です。
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そして最後に4冊目は、私も少しだけレシピを掲載して頂いた本を。
「豆腐があればごちそうレシピ」豆腐マイスターのプレミアムメニュー
 日本豆腐マイスター協会 著
以前、豆腐マイスター講師をさせて頂いた折り、豆腐レシピを提供させて頂き、その節はマイスター協会の理事の皆様にお世話になりました。良い思い出の本となりました。
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