続・梅仕事と料理教室

2015-06-27 15.31.536月下旬。梅雨まっただ中、ちょうど素敵な紫蘇がご近所にあったので、

梅干し用に塩もみしました。

2015-06-28 12.28.44200gに18%の塩で2回に分けて、もみもみして、アクをとります。

すっかり小さくなってしまった紫蘇。。これでは、我が家の梅干しに入れるにはまだ足らないな~。また、追加しなくてはです。

2015-06-28 12.36.41とりあえず、小さいカメの中で梅酢と一緒に土用まで熟成していただきます。

土用干しのあとに、からからになった梅ちゃんと合わせて秋までに赤くなってくれるといいなー。

2015-06-27 12.05.39今週は応用講座でしたので、キヌアと梅酢のドレッシングのサラダとか、

2015-06-28 15.43.14ゴボウのラタトゥイユ、小豆玄米のリゾットで、梅雨の冷えやむくみ、うつを解消!

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2015-06-27 11.39.55玉ねぎとセロリ、ニンニクを炒め、しめじも加えて、玉ねぎスープを投入。

それから、小豆ご飯を入れて煮たら出来上がりー。

2015-06-27 12.05.29今日は、炒ったおからを粉チーズの代わりに。鉄火味噌も散らして美味しくネ。

写真のできが悪いのが残念ですが~。

2015-06-28 12.40.49夕方は、紫蘇仕込の他に山椒の実も仕込ましたよ~。

2度茹でこぼして、1時間ほど水にさらしてOK!

明日はちりめん山椒(大好き!)を仕込むのです。楽しみ~。

今日も梅雨の間の手仕事、楽しみました。感謝。

梅干し教室開催しました。

6月14,15日と2日間にわたり、梅干教室を開催しました。今年で10周年!(祝)

福岡市南区でカフェベジガーデンを開店した2006年の6月から毎年、梅干し教室を開催してきてちょうど10年。今年は、自宅教室での開催ですが、これまでの最高70キロの青梅を取り寄せました。梅仕事に関心を持っていただけてとっても嬉しくて頑張りました!

2日前から、塩を鉄鍋で炒ります。生よりも炒り塩をおススメ。

今年は、塩をブレンドすることに決めて、あれこれと塩を研究していました。

やはり、伝統食には、日本近海の塩が最適、しかも九州ですので、

長崎の塩、沖縄の塩、それから韓国の気パワーソルト、最後に岩塩ビオソルトを。

まるで陰陽マークに見えて思わず混ぜる前に写真を撮りました。

2015-07-16 15.27.162015-07-19 18.34.29岩塩は何万年も前の海底にあった塩が火山のマグマで焼かれて貯蔵されている貴重な塩ですよね。環境汚染の心配もなくて、ニガリも少なく、酸化還元力も強い塩なので加えることにしました。祈りと愛を込めて丁寧に手のひらでブレンドしましたよ。

2015-07-16 15.56.31それから、50度のお湯で青梅を洗います。自然栽培なので、浸水しなくても大丈夫です。

2015-07-16 16.10.17湯気がほわーと上がって湯上り気分の梅ちゃんたち。

水切れ良くて、すぐに乾燥、ヘタもとれます。

あとは、梅酢を全体にまぶして、すこしづつ塩をまぶすように入れていき、

最後にカメのふちに沿って塩をかけていけばOK.

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写真 2

2015-07-25 17.48.53重石はなるべくなら陶器でね。2倍の重さが良いですね。

梅酢があがるまでは、毎日気にかけて。でも、この方法だと翌日には梅酢がたっぷり上がりますよ。

2015-07-25 07.08.03ついでに、ご希望の多かった米粉100%の人参ケーキもレクチャー。

ココナツオイルを少しだけ加えるとふわふわしっとりとふくらみも良い感じです。

写真 5玉ねぎドレッシングも作りましたが、写真とる余裕なし(笑)

参加した皆さんの梅干しも成功しますように。写真提供にも感謝です。

まだの方、ぜひトライして、世界に一つだけの家族専用梅干しを作って下さいね。

新月の夜に愛を込めて♡

農家民宿ツアー

DSC019305月の中旬、ベジガーデンのお客さんたち(9名)とエコツーリズムしてきました。

案内人は、ファインの藤野さん。九州中の無農薬栽培や自然農法の農家さんに詳しい元気野菜の宅配のお仕事をされています。今回は、皆さんの案内人として素敵な店や場所に連れて行ってくださいました。感謝!

まずは、飯田高原のオーガニックレストラン&ショップにお邪魔。

美味しいお料理も自家製天然酵母パンも、雑貨もあり、しかもジャムや農産物、無農薬野菜などの販売もありで全員、ハートがキュン!Weed さん、またぜひお寄りしたいです。
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DSC01935次に向かったのは、あまり知られていない天然の湧き水のある水源。

幽玄な雰囲気が満ちていて、不思議な感覚になる場所です。

湧き水が滾々と円を描いて澄んだ底のほうから湧きあがっています。
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DSC01939何度来ても、カラダと心が透き通るような感覚になれる神聖な場所です。

山吹水源。ホントは、教えたくない聖地です~。

DSC_1587その後、飯田高原の近くの温泉に入り、ようやく民宿おわてさんに到着。

すでにチェレステ楽団もコンサートの準備中です。

玄関脇の土間には、いつも焚火があり、スモーキーな香りで

私たちを優しく出迎えてくれます。
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すみません、楽しすぎてその夜の写真ありません!

ご飯も、音楽も、人々も、何もかも言葉には表せない素晴らしさ!

ご想像下さい(笑)
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DSC01955翌日は、有名な滝や、癒しのカフェなどにも立ち寄り、帰りたくないほどの

大満足で、皆さんと家路に。藤野さん、皆さん楽しかったですね、ありがとうございました!

DSC01961同行した皆さんがシェアして下さった写真がFBにあります。

よろしければご覧ください。https://www.facebook.com/hiromi.naka.921