梅干し通信7

さて、いよいよ今月末、青梅の到着をまつのみとなりました。

皆さん、準備はできましたか?

ガラスビンで漬ける方もいるようですが私はやっぱりカメをおすすめします。

おススメの漬物味噌用カメについて

これからも梅通信をブログで発信していきますので参考にして頂けると嬉しいです。

最近は有名な久松の甕が品薄となっていて、皆さんが安全なカメをさがしておられるようですので、調べてみました。以下の2社が見つかりましたのでぜひ手に入れて楽しい梅仕事をしてくださいね。

http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/r/rJ0081803/

弥満丈製陶(やまじょうせいとう) 自然食品店で人気の陶器湯たんぽなども製造しています。

http://www.e-yanagiya.com/iwami/

石見焼き(いわみやき) 伝統工芸品としても美しい甕です。

カメの他には、重石、薬品不使用の和紙または経木、なければ梅の上にのせるお皿(重石を上からのせます)、新聞紙、麻紐などもあれば用意してください。

ちょっと面倒と思った方もいるかな~、だけどあとは塩、梅がくれば重ねて置いとくだけですよ~。

手作りの良さは、おむすびを手のひらでにぎった方が美味しいのと同じ感じです。

愛も一緒に漬けましょう!

手作りするとその家に住んでいる善玉菌たちがカメの中にも入り、梅の熟成を助けてくれて、

家族にぴったりフィットした美味しい健康的な梅干しになります。これが手作りの良さです。

梅の効用は前回の梅通信6に書きましたよね。

家族専用、自分専用の効用をもったありがたい梅干しになるのです!!

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梅を漬けるときに一番心配されるのはカビないかどうか、ですが、

手作業で作りますので、容器や重石をしっかり日光やアルコールで消毒したつもりでも、カビが発生することもあります。
最近、気づいたのですが、作る人の健康状態(手肌についてる常在菌の善玉、悪玉菌の状態は、腸内細菌の状態を反映するのでは?)は、梅干しの状況に影響すると気づきました!
なので、今月は特に、抗生物質や添加物をなるべく避けて、腸内をキレイに保つように気を付けてくださいね。(味噌作りの時にも同じことを言いましたね。)2016-06-18 20.41.42
ちょうど、21日は夏至(日没が1年でもっとも遅い日、陽気が最大になるんですね。)
それから24日は新月です。
私もこの週の太陽と月の強いエネルギーを頂きたいと思っていますので、プチ断食を計画しています。

 

 

プチ断食をすると体内の停滞した老廃物などが体外に排出されやすくなり、内臓の機能もリフレッシュされます。そして、余裕のできた体内には夏至の太陽、新月のエネルギーがたっぷりと入りやすい状態になります。

湿気の多くなるカビやすい時期なのでより効果的に健康が保てますよ。

皆さんもこの時期、心身共にキレイになって、梅仕事に向かって体調を整えていきましょう!